青汁で便秘解消、もう10年以上の付き合いです。

もう10年以上、青汁を飲むことが日課になっています。
もともと青汁を飲み始めたのは、野菜不足の解消のためでした。10年くらい前、一人暮らしをしていた私は、仕事が忙しく帰宅時間も遅かったため、食事の内容がどうしてもお粗末になってしまうことが多く、野菜不足に陥りがちでした。野菜が不足すると、どうしてもお肌も荒れやすいですし、便秘がちにもなってしまいます。そこで、手軽に食物繊維や、野菜の栄養が摂れる青汁を利用してみることにしたのです。

また、サプリメントのように栄養成分だけを取ったり、便秘薬を使用したりすると、成分が強すぎて、体への副作用が怖いと思っていたので、食品である青汁から栄養や食物繊維が取れるというのは、とても良いことと思えました。
青汁と言ってもいろいろなタイプがありますが、私が購入し続けているのは、大麦若葉を原料とした粉末タイプの青汁です。ちなみに、大麦若葉の粉末青汁は、ドラッグストアに行くとたくさん商品が並んでいますが、私は品質が信頼できる国産原料を使用している青汁を買うようにしています。値段は、他のものよりも若干高いですが、安心して飲めるものの方がよいからです。
青汁を飲むようになって、実感しているのは、便秘が改善されたということです。もともと、子どものころから便秘がちだった私は、野菜不足や仕事のストレスからかかなり頑固な便秘に悩まされていました。ところが、粉末青汁を飲むようになってから、あれほど悩んでいた便秘が改善されたのです。特に、生理前は便秘になりやすいのですが、青汁の粉末をいつもより多く溶かしたり、一日に何度か青汁を飲んだりすると、たいていは翌日には気持ち良くお通じがるあるのです。
便秘が解消されると、お肌の調子も良くなって、ニキビができにくくなりました。女性にとっては、とてもうれしい体の変化でした。
ちなみに、私は青汁を毎朝飲むようにしています。

いくつかおすすめの飲み方をご紹介したいと思います。
大麦若葉の青汁は、ケールの青汁と違って、それほど苦みは強くありません。ですから、水で溶かしただけでも、それほど抵抗なく飲むこともできます。ただ、少し、青臭いにおいが気になります。

そこで、水の代わりに、牛乳や豆乳で割って飲むようにすると、味はまろやかになりますし、大麦若葉独特の臭いも気にならなくなります。はちみつを加えると、甘味も出て、かなりおいしくなるので、おすすめです。
牛乳以外にも、フルーツジュースで割るのもよいと思います。おすすめは、アップルジュースです。全部アップルジュースでもよいですが、水で割ったところへ、少しアップルジュースを注ぐだけで、かなり味が良くなります。ちなみに、オレンジジュースは、青汁と混ぜると渋みが増して、あまりおいしくなかったです。

便秘 青汁

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